天国には美女ばかり?イスラムのあの世は性的にも理想郷

イスラム教は他の一神教と同じく死後の世界を持っている宗教です。ですが彼の宗教の楽園は、他と比べて性に対してもかなり具体的に記されており、まさに男性にとっては最高の理想郷として描かれています。

いろいろな事件や否定的な人々の意見でネガティブなイメージの強いイスラム教ですが、厳しいことばかりではありません。どのようなところが理想郷とされているかを知れば、きっと世の男性はイスラム教に好感を持つでしょう。


楽園では男性は70人の美しい処女とセックス漬けの毎日!?

イスラムの天国には性に関する事柄がいくつか具体的に描かれています。例えばあの世には「フーリー」と呼ばれる天女がいるとされていますが、彼女たちは美しい白い肌と金色の髪を持つ乙女で、陽気な性格をしているそうです。

さらにかわいいだけでなく親切で優しく、今まで一度も男性と交わったことがありません。加えて彼女たちの膣内はペニスを挿入すれば気絶するほど気持ちよく、性交のあとは再び純潔の処女に戻り男性に尽くすとされています。

上記のような美女であるフーリーを、天国にいった男性は70人前後めとることができるのだそうです。ですからあの世にいったイスラム教徒の男性は、毎日セックス三昧の日々をおくり、処女を散らすのに忙しくなるとされています。


解釈はさまざま!美女だらけで性交にあけくれるだけが幸福じゃない?

しかも天国ですから、当然食べものに困ることもなく、毎日極上の食事を口にすることができるようです。日々快楽をあじわい、なんの心配もなく悠々自適に暮らせるのですから、まさに最高としか言いようがありません。

ただし、一部の人にとってはこれ以上ない楽園ですが、中には上記のような場所を単なる売春宿のように感じる人もいるそうです。確かに考えようによっては一理あり、すべての方にとっての理想郷とは言えないかもしれません。

イスラム教の中でも楽園の描写に対する意見はいろいろあり、宗派や個人によっても解釈はさまざまにわかれます。ですから上に述べたことが、かならずしも自分たちにとっての楽園と考えている人ばかりではありません。


薬いらずで尽きることのない精力!男性にとってうらやましい世界

国によってもイスラムの教えをどれほど重要視しているかといったことも違いますし、言質での法律や倫理観とのバランスもとる必要があります。世間一般に広まっているような厳格なところは、ひと握りと言えるでしょう。

天国といわれる場所の描写からもわかるとおり、たくさんの美女に囲まれた状況が男性にとって最高のシチュエーションということは万国共通のようです。ただ、もし一日に70人もの異性と交わることになったら大変でしょう。

あの世ではいくら射精しても精力が尽きることがなく、いくらでもできるそうです。まったくうらやましい世界ではありますが、現実はそれとはほど遠いのが事実。われわれ現世に生きる庶民は、バイアグラなどのED治療薬を用いて精力を保てるようにがんばらなければなりません。死んだ後の快楽も大事ですが、生きている間に楽しむのが確実ですからね。そうそう、確実に下半身を機能させたいなら、薬は怪しいネット販売で買うのではなくきちんとした病院で購入してください。まがい物をつかまされて痛い目に遭わないように、気をつけてくださいね。


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